田舎で働く税理士の日記

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<将棋>1、2局に続き横歩取り 名人戦第3局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局が6日、千葉県野田市の同市民会館(旧茂木佐邸)で始まった。ここまで2連勝の羽生が勝って、3連覇に迫るか。名人初挑戦の三浦が踏ん張り、1勝を返すか。

 舞台は、しょうゆ醸造業を始めた茂木佐平治の邸宅だったところ。野田市は名人戦の開始を決断した関根金次郎十三世名人の出身地でもある。木村義雄十四世▽大山康晴十五世▽中原誠十六世▽谷川浩司十七世▽森内俊之十八世のあと、十九世名人の資格を得たのが羽生だ。

 定刻の午前9時、立会の石田和雄九段が声をかけると、三浦はしばし間をおいて7六歩と指した。

 戦型は第1、2局に続き、横歩取りとなった。4一玉(20手目)までは第1局と同じ局面だが、三浦が3八金(第1局は8七歩)と手を変えた。【山村英樹】

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by yu5tyipjv7 | 2010-05-11 11:21